月曜日 5月 21 , 2012
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オメガ3脂肪酸を豊富に含むクルミを、メタボリックシンドローム予防に取ろう

★毎日クルミを食べ、空腹感が治まりお通じも良いという片岡鶴太郎さんkurumi
 →食べ方は、炊きたての玄米に砕いたクルミと岩塩を加えて混ぜる
★クルミの美容効果は、美肌効果、便秘解消、老化予防
 →健康効果は、発がん抑制、脳の活性化、メタボリックシンドローム改善
 →クルミの65%は脂肪。クルミはオメガ3脂肪酸をナッツの中でも最も多く含む。肝臓で熱に変わりやすい脂肪酸なので、蓄積しにくく太りにくい
★クルミ7個分(40g)で必要なオメガ3脂肪酸が取れる
 →ただし、食べ過ぎはカロリーオーバーにつながるので、他の間食と置き換えて取ると良い
 →クルミは酸化しやすいので、殻をむき、むきたてを取ると良い
★1日42gのクルミを4週間食べた実験(2002年九州大学調べ)
 →男性は総コレステロール3.8%低下。悪玉コレステロール8.9%低下
 →女性は総コレステロール4.9%低下。悪玉コレステロール10.6%低下
★クルミは動脈硬化を予防しメタボリックシンドローム予防に効果的
 →女性は閉経後にエストロゲンが低下しコレステロールが上昇しやすいので、特に40才を超えたらクルミを取りたい。お薦めは「クルミ納豆」

nattou≫炊きたての玄米に岩塩とクルミを混ぜ込む「クルミ玄米」や、納豆とクルミを混ぜる「クルミ納豆」など、意外に和食との組み合わせもできます。クルミはお腹が空いたときに、間食の代わりに食べると空腹感を抑えられ、しかも豊富なオメガ3脂肪酸は肝臓で熱に変わりやすいため、脂肪の蓄積を抑えてメタボリックシンドローム改善にも効果的、ということです。ただし、オメガ3脂肪酸は酸化しやすいため、殻付きのものを食べる直前に割って食べることが薦められました。うーん、殻付きか。ここがちょっと敷居が高いです......。女性は閉経後コレステロールが上昇しやすいので、40才を過ぎた段階で積極的に取ると良いそうです。イソフラボンが豊富な納豆とクルミの組み合わせは、最強ですね。