疲れているときの「疲労臭」、ダイエットし過ぎの「ダイエット臭」?
疲れているときの「疲労臭」、ダイエットし過ぎの「ダイエット臭」?
★夏に気になる臭い。靴底から出る汗の臭いは「ベイクアウト」という方法を。ドライヤーの熱風を靴底に当て、外気に向けて追い出す
→カビ系の臭いには消毒用エタノールを拭きかけると、同時に殺菌もできる
→シンクの排水溝の臭いは、重曹を水に溶かして歯ブラシで擦る
→浴室の臭いは、入浴後に45度以上の湯をかけると原因菌の多くが死滅
★汗の臭いは、かいた直後は無臭
→時間とともに細菌が繁殖し、アカなどを分解して臭いを発生させる
★疲れているときの汗はアンモニア成分を含んだ「疲労臭」となる
→疲労が激しいと体のアンモニアを無臭化する肝臓の機能が追いつかず、汗をかいた直後から臭いがするように
→チーズやシジミ、ヒラメなど「オルニチン」成分を含む食品を取ると良い
★無理な食事制限をすると「ダイエット臭」がする
→甘酸っぱい、マンゴーの腐ったような臭い。血液の中に脂肪酸が増えて、
汗に混じる。ダイエットによりエネルギーを代謝する回路が上手く回らず、血中に脂肪酸が増えるのが原因
★夏場の汗のニオイの対処法は「汗をかき慣れること」。汗腺機能が高まる
→お風呂の中で両手の指をグーパーする運動、手足をそれぞれ50回ずつ動かすことも有効
≫湿気が多くて暑いこの季節、家の中の臭いも体から出る臭いも気になりますね。靴の臭いには、ドライヤーの熱風を当てて臭いを追い出すという「ベイクアウト」という方法が効果的だそうです。また新聞紙を丸めて入れると、インクが活性炭の役割を果たし、臭い予防になるそうです。この方法は雨の日だけに行っていましたが、普段から行うと良いのですね。「体臭」は、疲れが激しいときには、アンモニア臭に似た「疲労臭」が出るそうです。これは、疲労により通常よりアンモニア量が増えること、アンモニアを無臭化する肝臓の働きが低下する2つの原因のため。疲労臭を取るには、オルニチンという成分を含むシジミなどの食べ物を取ることや、レモン汁入りの水で絞ったタオルで肌を拭く方法が良いそうです。レモン水で拭く方法、サッパリしそうですね!