月曜日 5月 21 , 2012
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Q:副作用とは?

副作用とは、薬の本来の目的としない作用のことです。たとえばかぜ薬を飲んで眠気が出た場合、その眠気は副作用となりますが、ぐっすり眠ることで体を休めることにつながれば、その副作用については特に問題はありません。また、2つ以上の病気に使用される薬は、ある病気に対する効果が、別の病気の際には副作用になる場合もあります。そこで副作用のうち、特に悪い症状を起こす作用を「有害作用」と呼びます。しかし、この有害作用はすべての人に現れるというものではなく、また、同じひとでもいつも同じ有害作用が現れるわけではありません。